

〜私の体験談 その1〜
転機となったあの頃、「私に幸運をもたらした」
20年以上前の事でありますが、遅ればせながら自動車教習所に通い初めた帰り道、ある事がきっかけで、その後の私の人生に多大なる影響を与えることがありました。
人生は、何が起こるかわかりません。単に自動車教習所に通い始めた事ですが、それが無ければ、その後の出会いもなかったことを思うと「何かをしよう」とすることが、実は非常に重要なことであったりするものです。
〜私の体験談 その2〜
失敗も「自分の肥やしに」しよう
斡旋が目的でスクールに通ったが、修了段階になってから目的と違うコースと分かり、事務員に確認したところ「コースを薦めた人は、もう辞めました」と言われ、コースが違っていた事よりもそのように言われたことに非常に憤慨した。これは、例外中の例外と思うのだが、世の中にはそのように言う人間も存在することも事実。よくよく気をつけよう。
インストラクターに問題があったわけではないし、別の事務員が一応、対応したが、満足をいく内容ではなかった。
(まあ、これもその後の出来事に比べれば傷は、浅かった方である。スクールに関係したことではありませんが。)
<教訓>スクールとコース選びは慎重に!
〜私の体験談 その3〜
課題を残すも貴重な経験だった。
インストラクターに教育者の姿をみた!
その講座は、「講師養成講座」で初めのインストラクターの挨拶は「特訓します」といことで始まった。
この講座は、私が住んでいる街の生涯教育課の主催で企画され、応募者は書類選考された人たちが集まった。定年退職した元高校教諭、インストラクター経験者(但し、スキー)、テニス部の元部長、パソコンマニア、リレーショナルデータベースの講師経験者(評判は、別にして私のことです)等、蒼々たる?つわもの揃いの10名程のメンバーであった。
初めにインストラクターが「特訓します。」と言っていたとおりに充実した内容で、インストラクターの意気込みに対し、受講者も真剣に取り組みこの講座に臨んだ。
サブのインストラクターも職業訓練校でインストラクターを務める実力派。メインのベテランのインストラクターも正に学校の先生という雰囲気で講習会は進んだ。インストラクターが持っている講習会用のマニュアルも年季が入っていて印象深かった。「講師をするからには、あのぐらいは読みこなすべきです。」とサブのインストラクターが言っていた。
受講者は講義を聞いているだけでなく、講義を実践してみたり、チーム編成を組みディスカッションをしながらテーマを決め、各自が発表し、それに対しみんなから意見を求めたりと、初めから最後までの気の抜けない内容のものであった。
講習会最終日には、学校の先生が生徒一人一人の個性を見極めるように受講者一人一人に適切なアドバイスをしていただいた。
最後の挨拶では、ベテランであるインストラクター自ら「インストラクターとして幸せでした。」という言葉を聞き、本気で講習会に臨んでいたのをあらためて感じた次第でした。
インストラクターが真剣に臨み、それに応えるように受講者もがんばった。インストラクターの姿勢が講習会を充実したものにした。
企画した街の生涯教育課の担当者の方までも期せずして「幸せでした。」と語っていた。
正直、私にとって若干背伸びをしてみたのではあるが、自分の実力を見るのにいい機会であったし課題は残ったものの、貴重な経験だった。
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